急な停電で大事なデータの入ったパソコンがシャットダウンしたら…
停電に備えて非常用電源の準備はお済ですか?
パソコンで仕事をしていて、急な停電ほど困るものはありません。
私は以前、大事な仕事の最中に突然の停電で、パソコンがシャットダウンしてしまったことがあります!
バックアップを取っていなかったため、必要なデータや書類が全部無くなっていしまい、
おまけにパソコンもクラッシュ。本当に大変な目に遭った経験があります…
東日本大震災以来、電力不足が長期化しそうな模様です。
政府が節電を呼び掛け、各自が電気の消費を控えるようにしていても、この先電力供給不足で、夏には大規模な長時間停電が急に起きる可能性があります。
全国的にはもちろん、特に電力不足地域と言われているエリア・関東地域(東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県)では、停電に対するパソコン対策が不可欠です。
いざというときに備えて、パソコンの非常用電源の準備を始めましょう!
あなたのパソコン、本当にUPSだけで大丈夫ですか?
停電に備えた非常用電源・準備の理由
停電時に備え、パソコンにはUPS(無停電装置)を使うのが一般的です。
UPSは停電の際、システム障害を起こさないように、パソコンを停止させるのを前提としています。
実はUPSは電力持続時間は短く、消費電力が100Wなら20分程度なのをご存知でしょうか?
となるとUPSは長時間停電の場合、パソコンを使い続けることができません。
長時間停電でもノートパソコンが使えるのが非常用電源です
一方「非常用電源」は停電の際、電気の供給が復活するまでパソコンを稼動させるのが目的です。
私がネットで調べて「これは使える!」と思ったのが、益城電池の【予備電くん】停電時にパソコンやLED照明が使える!非常用電源セット
です。
予備電くんは、充電しておけば5~6時間は使用可能ですので、UPSとは明らかに違います。
急な停電ですぐパソコンの電源を切ることができない場合、
停電時でもパソコンで大事な作業を続けなければならない場合には、大いに活躍してくれます。
届いたらすぐパソコンに使える!
長時間安心の非常用電源「予備電くん」のここがおすすめ!
★停電時にバッテリー(DC12V 38Ah)から、インバーターで家庭用電源(AC100V)に変換してコンセントが使える仕組みです。
★すでに配線済みなので、届いたらコンセントを差し込むだけですぐ使えます。
機械が苦手な女性でもカンタン、取り扱いOKです。
★停電していない時に、専用充電器で充電するので、繰り返しバッテリーを使うことができます。
★パソコンや携帯電話用充電器、LED照明(13W)などに5~6時間使えます。
★充電時間は、50%の残量の場合6A充電で5時間程度かかります。(放電量によります)
★充電器は過充電防止装置付きで、過充電によるバッテリーの劣化を防ぐので、長持ちします。
非常用電源「予備電くん」はデスクトップパソコンには不可
予備電くんは、矩形波タイプのため、精密な波形(正弦波)を必要とする機器、
デスクトップパソコン、マイコン制御の電化製品、計測器、医療機器などには非対応ですので、ご注意ください。
デスクトップPCには予備電くんプロ
がおすすめです。
